■かもめインターネットの評判は?

 

かもめインターネットの評判はどうでしょうか。

 

 

 

かもめインターネットは、1996年に神奈川県の地域プロバイダとして
営業を始めたインターネットサービスプロバイダです。
株式会社アドバンスという会社が事業を始めました。

 

 

現在では株式会社アドバンスから独立した、株式会社ネットフォレスト
という会社が運営を行っています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用してサービスを提供
しています。

 

 

主な営業としては、インターネットの接続サービスと他には少ない固定IP
アドレスを提供した接続サービスです。

 

 

多くのプロバイダでは行われている、特定のサイトへのアクセスの制限や
通信量による帯域制限がないという魅力と評判で、販売しています。

 

 

大容量の送受信を行うヘビーユーザーへの規制を、通常のプロバイダ
では行っていることを、かもめインターネットでは行わないので人気が
あるようです。

 

 

■かもめインターネットの特徴

 

かもめインターネットはどのようなプロバイダなのでしょうか。

 

 

 

かもめインターネットは、2つの大きな特徴があります。

 

 

@規制、制限が無い
特定のサイトやプロトコルに対する規制、一定期間内の通信総量に対する
制限が無いことです。

 

 

一般のプロバイダでは、プロバイダの回線が込み合った時などに通信速度
を安定させるため、一人当たりが利用できる帯域を制限する帯域制限という
通信速度規制があるところがほとんどです。

 

 

特に大容量の通信を行うヘビーユーザーに対しては、個別で制限を行っています。

 

 

また、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどの通信機器を直接接続して通信
を行う、P2P方式という通信があります。

 

 

P2P方式では、大容量のデータの送受信が行えるので、P2P方式の通信自体を
全面的に禁止しているプロバイダがほとんどです。
P2Pのサイトへのアクセスも規制しているプロバイダもあります。

 

 

P2P方式を使用したものに、WinnyやShare、WinMX、トレント
というファイル共有ソフトがあります。
オンラインゲームでも使用されています。

 

 

大容量のファイルをユーザー間で送受信することができます。

 

 

これらのP2P方式のソフトによる通信を行えば、速度を大幅に落とされます。
なかには、接続を遮断するプロバイダもあるようです。

 

 

光ネット回線を使用していても、1Mbps以下に通信速度が落ちることも
あります。

 

 

また、P2Pだけでなく通信転送総量の上限を定めて制限するプロバイダも
多いようです。

 

 

1日の通信転送総量が30GBを超えると通信速度を落としたり、強制的に
接続を遮断される場合もあるという、転送量規制です。

 

 

これらの帯域制限やP2P制限、転送量の規制が、かもめインターネットでは
全くありません。

 

 

また、P2P方式を使用するサイトへのアクセスを禁止するような制限も
ありません。

 

 

オンラインゲームなどで急に速度が落とされて、ゲームに支障が出たりする
ということがないというメリットを宣伝しています。

 

 

A固定IPアドレスを取得できる。
他のプロバイダでは行っていることは少ない、固定IPアドレスを取得すること
ができます。

 

 

しかも複数の固定IPアドレスを取得することもできます。

 

 

IPアドレスとは、インターネット上の住所のようなもので、それを使用して
送受信を行います。

 

 

IPアドレスの割り当て方法に動的IPアドレスと固定IPアドレスが
あります。

 

 

動的IPアドレスとは、インターネットに接続する時に割り当てられる
IPアドレスです。

 

 

よって切断して再度、接続するとアドレス値が変わってしまいます。

 

 

固定IPアドレスとは、いつでも同じIPアドレスを割り当てる方法で、
切断して再度接続しても同じアドレス値となります。

 

 

P2P方式の通信では、固定IPアドレスの方がよいでしょう。

 

 

特にオンラインゲームなどでは、切断してしまうと再度同じ対戦相手と
繋がらなくなってしまったり、今までのデータが消えてしまったりしまう
ことがあります。

 

 

かもめインターネットでは、固定IPアドレスを取得できます。
P2Pの通信には都合がよいプロバイダでしょう。

 

 

■かもめインターネットの速度に対する評判

 

かもめインターネットでは、本当に規制、制限がなく使用できるのでしょうか。

 

 

 

口コミの評判などを見ると、多くの人が満足しているようです。

 

 

しかし、中には速度が落とされたという書き込みをしているユーザーが
いるようです。

 

 

エリアによって速度規制が行われている場所があるようです。

 

 

でも、神奈川県では、速度規制は行われていないようです。

 

 

かもめインターネットは、神奈川県の地域プロバイダとして発足したので
神奈川県では自社の管理を行っているようです

 

 

しかし、それ以外の地区では、他の管理会社に管理を委託しているよう
なので速度規制が行われているようです。

 

■かもめインターネットは早い?

 

かもめインターネットの通信速度は速いのか

 

 

 

かもめインターネットは、通信速度が落ちることなく快適だという
評判です。

 

 

一般のプロバイダでは、プロバイダの回線が込み合った時などに
通信速度を安定させるため、一人当たりが利用できる帯域を制限する
帯域制限という通信速度規制があるところがほとんどです。

 

 

また、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどのピア同士を接続して
通信をする、P2P方式という通信があります。

 

 

P2P方式では、大容量のデータの送受信が行えます。
P2P方式の通信を全面的に禁止しているプロバイダが多く、ほとんど
のプロバイダが、P2P通信を発見した時点で帯域制限を行います。

 

 

光ネット回線を使用していても、1Mbps以下に通信速度が落ちる
こともあります。

 

 

また、通信転送量の上限を定め、上り(送信、アップロード)や
下り(受信、ダウンロード)に大手のほとんどのプロバイダは制限を
設けています。

 

 

1日の総データ転送量が15GB以上超過すると、その利用者に
警告メールを送ったり、30GBを超えると通信速度を落としたり、
中には強制的に切断される場合もある、転送量規制もあります。

 

 

これらの帯域制限やP2P制限、転送量の規制が、かもめインターネット
では全くありません。

 

 

また、P2P方式などを使用したサイトにアクセスできないような
制限もありません。

 

 

オンラインゲームの対戦型のゲームは、P2P方式を使用するもの
がほとんどです。
かもめインターネットから接続すると、速度が急に落ちて、途中で
ゲームをプレイすることが出来なくなるようなこともありません。

 

 

NTTのフレッツ回線を使用してサービスを提供しています。
フレッツ光のギガ通信にも対応していています。

 

 

かもめインターネットでは通信速度は、「ご利用のフレッツ回線に
準じ、ベストエフォートとなります。」と表示しています。

 

 

使用しているフレッツ回線の速度次第ということですが、フレッツ
回線の通信速度を制御しないということでしょうか。

 

 

■かもめインターネットとは

 

かもめインターネットを運営する会社の特徴です。

 

 

 

かもめインターネットは、1996年6月に神奈川県の地域
プロバイダとして誕生しました。

 

 

株式会社アドバンスのインターネットサービスプロバイダ(ISP)
事業部が運営をしています。

 

 

主なサービスとしては、インターネットの接続サービスと
固定IPアドレスを提供した接続サービスです。

 

 

特定のサイトへのアクセス制限や通信総量での帯域制限がないという
魅力と評判で、ユーザーを増やしていきました。

 

 

2000年4月には、株式会社アドバンスから独立した、
株式会社ネットフォレストが運営を引き継ぎました。

 

 

2004年3月には、一般利用者がプロバイダ事業者を新たに選択
する際の目安になる、ユーザー対策やセキュリティ対策などが基準を
満たしていると協会が認定した「安全・安心マーク」を取得しました。

 

 

2009年10月よりサービスエリアを全国に拡大して運営しています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用してサービスを提供
しています。
フレッツ光のギガ通信にも対応しています。

 

 

■かもめインターネットの特徴

 

かもめインターネットの特徴です。

 

 

 

帯域制限などの速度規制を行わないので、P2P方式の通信を行っても
速度が落ちません。

 

 

P2Pの方式を使ったものとして、Skypeがあります。
ユーザー間で映像と音声を直接やりとりして映像つきの通話が行えます。

 

 

対戦型のオンラインゲームでも使用します。
遠方の離れたプレイヤーや知らないプレイヤーと対戦することができます。

 

 

また、WinnyやWinMX、トレントというファイル共有ソフトも
P2Pの方式を使っています。
大容量のファイルをユーザー間で送受信することができます。

 

 

また、かもめインターネットでは、サーバを構築したり、P2P方式の
通信に必要な固定IPアドレスを取得することができます。

 

 

他のプロバイダでは行っていることは少ない、複数の固定IPアドレス
を取得することもできます。

 

 

特定のサイトやプロトコルに対する制限もありません。

 

 

かもめインターネットは、大量のデータを送受信するP2P方式などの
通信を行うのに適したプロバイダと言えるでしょう。

 

 

セキュリティとして、以下のことも行っています。
・迷惑メールの送信防止等の目的からポート25番を利用したメール送信を
許可しない制限があります。

 

 

・不正利用防止のため、接続開始から既定の時間が経過するとPPPoE
セッションが自動的に切断されます。

 

 

・不正利用防止のため同一NTTフレッツ回線から同一アカウントによる
複数のPPPoEE接続が検知された場合、1時間後に先行のPPPoE接続
が自動切断されます。

 

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